一行院

一行院
霊園
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寺院(墓地)

■ 詳細情報
管理・事業主体
宗派
浄土宗
住所
東京都文京区千石1-14-11
交通手段
都営地下鉄三田線「千石」駅より徒歩5分
施設
本堂・客殿・休憩所・駐車場
総面積
総区画数
特長
一行院は寛永3年(1626)、本誉春貞上人に深く帰依した篤信者、秋元三太夫が開基となってこの寺を草創したと伝えられています。 その後、諸国順錫の名僧「徳本行者」のために、増上寺典海大僧正や一橋徳川家などの懇請により、文化14年(1817)に本堂や庫裏を新たに建て、徳本行者留錫の場所として再建されました。 ところが、その翌年の文政元年(1818) 9月上旬から徳本行者は体調を崩し、10月6日、あとを弟子の本仏上人に託し、多くの弟子や信者の願いもむなしく、御齢61歳で遷化(せんげ)されました。 御法体は境内に葬られ、徳本行者の大信者、大阪の吉田喜平次により一丈五尺の五輪のお墓が建てられました。このお墓は現存し、今日でも多くの方がお参りにいらっしゃいます。 本仏上人以来、8代の住職がこの寺を護ってきましたが、昭和20年5月25日の東京大空襲によって、伽藍は一夜にして灰塵に帰しました。 その後、多くのお檀家の尽力により現在の伽藍が復興し今に至っています。
■ 墓所価格
| 面積 | 永代使用料(円) | 年間管理料(円) |
|---|---|---|
| 0.75m×0.9m(0.675㎡) | ¥1,500,000 | ¥20,000 |
その他の区画もございます












