神足寺


神足寺




■ 詳細情報


管理・事業主体

神足寺

宗派

真宗大谷派

住所

東京都中野区上高田4-11-1

交通手段

JR総武線・東中野駅より   徒歩13分
大江戸線・東中野駅より    徒歩13分
地下鉄東西線・落合駅より   徒歩10分
西武新宿線・新井薬師駅より  徒歩13分

施設

本堂・客殿・会食室・休憩所・駐車場等

総面積

総区画数

特長

当寺は慶長十二年に江戸木挽町に土地を拝領し、行心和上を開基として創設し、月岬山神足寺と号した。 その後、八丁堀に、西久保赤羽に、三田村(現・港区)にと建立以来三ヶ所を移転したが、三田村においては長く聞法の場として門信徒の教法につとめたが、明治四十三年、当寺16代憲英住職の時、現在の地に本堂、庫裏をそのまま移転した。昭和三十三年には本堂の改築がなされた。
開基の行心和上は百年以上にわたる一向一揆の天正七年に、本願寺11世顕如上人、12世教如上人の二人を中心とする軍勢が織田信長軍と戦っている時、伊豆の武士で伊東氏として織田軍に加わっていた。その時、織田の陣地に教如上人の書いた手紙が矢に結ばれて射こまれた。ちょうどそこにいた伊東氏は手紙を読んで、信長の軍がいかに誤っていて、本願寺派の主張が正しいかを知らされた。伊東氏は教如上人の意見に感服し、信長の陣をそっと去り、本願寺の味方となり、一揆の後に大谷派の僧侶となり行心と改めた。

住職より

当寺は、慶長12年(1607年)に江戸木挽町に土地を拝領し、創設されました。
その後、八丁堀→西久保赤羽→三田村(現在の港区三田)と、建立以来3ヶ所を移転し、明治43年に現在の地に移り、聞法の場としてつとめております。
都心にありながら、緑が多く、都会の喧騒も聞こえないような静かな場所にあります。

「このお寺に来ると、何だかほっとする」というご門徒の声も聞かれます。
皆様方とともに浄土真宗の開祖である親鸞聖人の教えを聞くお寺です。




面積永代使用料(円)年間管理料(円)
90㎝×90㎝(0.81㎡)¥1,500,000¥12,000
120㎝×90㎝(1.08㎡)¥1,600,000¥12,000
100㎝×120㎝(1.2㎡)¥1,700,000¥12,000






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TEL:0120-52-1441
FAX:03-5955-0102